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MONOCRYSTALシリーズ Absolute Dream

FEATURE製品の特長

新しい挑戦。
サウンドの実在感はまるで白昼夢。

MONOCRYSTALシリーズの開発で生まれた単結晶構造の銀導体の登場により、Crystal Cableが築いてきたオーディオケーブルの常識が、基準が大きく変わりました。
4本の単結晶構造の銀導体で構成されているAbsolute Dreamは、オーディオシステムの上流から下流まで、信号エネルギーの全てを伝送します。
他を突き放す立体的なサウンドステージと音楽表現力は、聴きなれた音楽を思わず全て聴き直したい衝動に駆られることでしょう。


Crystal Cableのエンジニアの夢、究極の導体
多くのケーブルブランドにて導体に採用される”純粋”な銅または銀。Crystal Cable社はいわゆる”純”銀、”純”銅に含まれる0.000001%ほどの不純物や結晶構造における空隙が音質に影響を引き起こすことに着目して金属素材の開発を行ってきました。
原子と金属結晶間に含まれる不純物、構造における空隙による導体の不連続性は、マイクロディストーション、電気的な挙動、信号に微小な変化をもたらし、歪みやノイズの発生の原因となります。
クリスタルケーブルでは、結晶構造の弱点を補うために銀の結晶構造の空隙または接合部に金原子を充填した、革新的なシルバー=ゴールド合金を採用し、結晶構造間の空隙を埋めることで信号の損失を限りなく減らした理想的な導体を実現することができました。
Crystal CableのMONOCRYSTALシリーズでは、シルバー=ゴールド合金で培った同社の類稀なる冶金技術をベースに究極の導体 “単結晶構造の銀導体”を完成させることに成功しました。
この画期的な導体は単一の連続した結晶構造を取ることで、結晶の境界を完全に排除しています。純粋で完全な連続性を得た銀導体はどんな金属にも勝る導体なのです。


導体のパフォーマンスを発揮するケーブル構造の開発
究極の導体がその性能を完全に発揮するためには、適切な絶縁体やシールド材を採用することが不可欠です。ケーブルの性能を最大限発揮しながら、細さ、軽さ、柔軟性を兼ね備えたケーブル。他にはないこれらの特長はCrystal Cable社が誇るユニークなケーブル構造の設計に由来するものです。
センターに位置する単結晶構造の銀導体を硬質かつ低質量の2層のカプトン絶縁体と、損失が限りなく小さいPEEK(ポリエーテルエーテルケトン樹脂)で覆うことで、最小限の絶縁体で優れた機械的性質を獲得。
さらに繊細な信号を外部干渉から保護するために外周を2層のシールド材で保護。銀メッキされた単結晶銅と金メッキされた単結晶銀の異なる2つの素材のシールド材で覆うことで効果的なシールド効果を発揮します。
絶縁体の厚みを最小限に抑えることで、導体のほぼすべてが金属といっても過言ではありません。シンプルな構成ですが、ひとつひとつの素材に意味があります。不要なほど厚みがある絶縁体や、中心導体に隣り合う軟質材料を排除した構造は、導体内部の機械的エネルギーの損失や歪みを抑え外部RF干渉を排除します。
ケーブル構造に余計な要素を一切加えず、適切な効果を持つ素材を適切に選択することで、Crystal Cable 特有のしなやかさ、軽さ、そして驚異的なパフォーマンスを誇る最高のケーブルが実現しました。
明瞭さ、新鮮さ、音のアウトラインから細部に至るまでのディティールの全て。これまで埋もれていた多くの音楽情報を知ることができます。


Absolute Dream ケーブルラインナップ

■インターコネクトケーブル / CrystalConnect Absolute Dream

■フォノケーブル / CrystalConnect Absolute Dream Phono

■スピーカーケーブル / CrystalSpaek Absolute Dream

■パワーケーブル / CrystalPower Absolute Dream

■デジタルケーブル /
CrystalDigit Absolute Dream
CrystalFire Absolute Dream
CrystalUSB Absolute Dream

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