sonata

Srereo Preamplifier SONATA

FEATURE製品の特長

『CADENZA』のような絶対的な信頼感と飽きのこないシンプルな外観、『SOLO』と『CRESCENDO』で得たショートサーキットデザインと操作性、そして『SPIRITOII』の先見性とプリアンプとしての存在価値。これらのすべてを盛り込み、現代のアナログプリアンプのシンボルとなるべく開発されたのが本機『SONATA』です。
フロントには4.3インチTFTカラータッチスクリーンをナビゲーションとして備え、ボリュームコントロールとバランスコントロールはマグネティックインデックス機構で割り出す高性能オプティカルエンコーダーを搭載。新開発のOPA-1モジュールと別筐体の大型電源部を採用した、奇才Paul Jayson(ポール・ジェイソン)の最新作品です。


オーディオ回路

オーディオ回路には、最新のOPA-1モジュールを採用。入力段は低ノイズ広帯域を特長とするFET入力、出力段は負荷に強い高電流、低インピーダンス設計でハイスピード、透明感のあるサウンドを実現しています。
完全モジュール構成のオーディオ回路部は、ショートサーキット化によって信号ロスの少ない、非常に純度の高いサウンドを実現するとともに、回路実装密度を高めてモジュール内の動作温度を均一にすることで、安定した動作を保証しています。
また、ボリュームコントロールとバランスコントロール回路にはディスクリートの超精密レジスターが使用しています。


電源部

電源部の安定化はヴィオラ伝統の手法。その長年の経験から電源部の重要性を熟知しています。
『SONATA』のために新開発された完全独立筐体の大型電源部は、アナログ回路とデジタルコントロールファンクションのために使用され、アナログパワーサプライにはデュアルトラッキングディスクリートレギュレーターによる、贅沢なチョークインプットトランスを搭載したインダクトインプット方式を採用。AC電源の電圧変動に強く、ACラインからのノイズに対する高い防御能力を備えます。
また、電磁波障害ノイズの影響が少なく、電源部に生じる電気的ストレスを大幅に低減することから、電源トランスの能力を最大限発揮させることができます。


1MΩ

入力インピーダンスはヴィオラ伝統の1MΩにセット。ソース機器のインピーダンスに振られることなく安定した動作が保証されるとともに、その能力をフルに引き出します。


Wifiリモートコントロール

ヴィオラ専用アプリケーションをインストールしたApple製タブレット端末を使用すれば、『SONATA』のすべてのコントロールとモニタリングが可能です。
『SONATA』本体とは双方向で動作するため、リアルタイムで動作情報を確認することができます。また、パワーアンプ『CONCERTO』や今後発売予定のパワーアンプのコントロールやモニタリングも可能です。


SPECIFICATIONスペック

入力 バランス3系統(XLR×3)
  シングルエンド3系統(RCA×3)
出力 バランス1系統(XLR×1)
  シングルエンド1系統(RCA×1)
テープアウト シングルエンド1系統(RCA×1)
入力インピーダンス 1MΩ(シングルエンド)
  40kΩ(バランス)
出力インピーダンス 100Ω(メイン出力)
  600Ω(テープ出力)
最大ゲイン 20dB(Balance@0db)
最大出力 14.6Vrms(バランス)
  7.3Vrms(シングルエンド)
周波数レスポンス 20Hz to 20kHz +/-0.2dB
IMD(SMPTE) Less than 0.005%@1V Output
THD Less than 0.01%@20kHz 1V Output
ノイズ >-90dBv 10Hz-22kHz
消費電力 35W
最大外形寸法 本体部 445(W)×105(H)×435(D)mm/8.2kg
  電源部 445(W)×105(H)×435(H)mm/10.9kg

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