RIVIERA  |  LEVANTE | Integrated Amplifier

ハイブリッド・インテグレーテッドアンプ LEVANTE

LEVANTE は、Riviera の設計哲学を体現し、あらゆるスピーカーを確実にドライブする能力と豊かな音楽的表現力を発揮するよう設計された、ハイブリッド・インテグレーテッドアンプです。
ゼロ・フィードバック、電圧増幅段に三極管を用いた純A 級動作、そして出力段にソリッドステートデバイスを採用したハイブリッド構成。自然でダイナミックな音楽再生を実現します。

仕上げは、ゴールドとダークチタニウムからお選びいただけます。

LEVANTE の特長のひとつは、出力段の動作クラスを純A 級とAB 級から選択できる点にあります。フロントパネルの操作ノブにより、リスニングスタイルやスピーカーに応じた動作モードを選択可能。切替えは通電状態のまま行うことができ、内蔵マイクロプロセッサーが出力段を一旦オフにした後、選択されたモードで再起動することで、安全かつシームレスな切替えを実現しています。純A 級モードでは、8Ω負荷時30W+30W(4Ω時60W+60W)、AB 級モードでは、8Ω負荷時120W+120W(4Ω時200W+200W)の出力を発揮。AB 級動作時においても、各チャンネルの最初の6W は純A 級で動作します。

電圧増幅段には、純A 級動作の三極管(ECC81 / 12AT7)を採用。出力段には高い放熱性能を備えたデバイスを各チャンネルあたり12 基(合計24 基)搭載し、安定したドライブ能力と高い信頼性を両立しています。

電源部には500VA を超える大容量トランスを採用。π型フィルターと分散配置されたコンデンサーにより、総容量130,000μF 以上の強力かつ低ノイズな電源を構成しています。

LEVANTE + Phono(PH1)
LEVANTE には、専用電源を備えたMM 専用フォノボード(PH1)をオプションとして搭載可能です。このソリッドステート方式のMM 専用フォノボードは、Riviera の音楽的哲学に基づき設計されており、繊細さとダイナミクスを高次元で両立します。

スペック

・Class A/Class AB switch
・Pure Class A power 2x30W into 8 ohms
・Power in Class AB 2x120W into 8 ohms | 2x200W into 4 ohms
・Zero Feedback
・Hybrid Circuitry
・1 balanced line input (XLR)
・4 unbalanced line inputs (RCA)
・Speaker and headphone outputs
・Optional MM phono board
・Gain (Line): 35.5d
・Input Sensitivity: CLASS A 47mVrms for 1W/8 ohm (2.83Vrms);
・250mVrms for 30W/8 ohm (15.5Vrms); CLASS AB 47mVrms for 1W/8
・ohm (2.83Vrms); 520mVrms for 120W/8 ohm (31Vrms)
・Line input impedance: 47k
・Gain (Phono): 40.2dB
・Phono input sensitivity: 5mV (for 500mVout from Phono)
・Phono Input Impedance: 47k
・Valves used: 2x ECC81/12AT7
・Remote control

・Dimensions: 44×50.5×19.5cm (W x D x H)
・Weight: 32 Kg